現在34歳の主婦です。

 

私は、過去会社勤めをしておりパソコンやスマートフォンを日常的に駆使していた20代の頃、夕方になると目が疲れをギュッと目を閉じたり目頭を指で押さえていました。
出来るだけ休日はスマートフォンを触らないようにしたり、仕事から帰宅した後にホットアイマスクを利用したりしていました。

 

しかし、一番効果があったと感じたのは食べ物を意識したことでした。
目に良いと言われているサプリメントなども考えましたが、一番身近で体の中から自然に改善できると思い食べ物の改善をすることにしました。

 

一番意識して食べたのはお野菜です。特にブロッコリー、にんじん、ほうれん草、かぼちゃを意識して食べることが多かったです。

 

ブロッコリーには、ルテインと呼ばれる目を紫外線から守ってくれる成分を含んでいるのですが、ルテインは年齢を重ねると減少する上体内で作られないので、食べ物から摂取する必要がありました。
ブロッコリーにはルテインの他にも、目の粘膜を作るビタミンCや目の粘膜の機能を保つビタミンB2やβ-カロテンなど目に良いと言われている栄養素が多く含まれています。

 

にんじんには、β‐カロテンが豊富に含まれています。
β‐カロテンは体内でビタミンAに変換されるのですが、ビタミンAは目の粘膜の保護や修正をする働きがあるので、目の疲れに働きかけてくれます。

 

その他のほうれん草には、ルテインが豊富に含まれていることからサラダや炒め物、煮物にも使用していました。

 

かぼちゃにも、β‐カロテンやビタミンCが多く含まれサラダや煮物やスープにして食べていました

 

食べ物なので薬のように即効性は無かったですが、どのお野菜も食べ方を工夫すれば毎日でも食べられるので料理好きの私には料理の幅を広げるきっかけにもなりました。

 

おかげで食べ物を意識し始めて約半年ほどした頃には夕方の目の疲れが気にならなくなりました。

 

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